INTERVIEW

-社員インタビュー-

「経営」「マネジメント」の視点も養い、新規事業にも挑んでいきたい

中津川 佑

電力システム技術部/2016年入社
前職では、大手電子・通信機器メーカーでの太陽光発電システムの開発・設計を担当。
入社動機は「国内でソーラー事業を開拓した社長のそばで働いてみたかった」。

入社数カ月でリーダーに抜擢

今、担当している仕事は、太陽光パネルを取り付けるにあたっての機器の選定、配置の検討、図面や仕様書の作成などです。
入社4~5ヵ月ほどでプロジェクトリーダーを任されました。本社のプロジェクト開発部、事業推進部、土木技術部など社内のほぼすべての部署、また社外の施工業者さんや機器メーカーの皆さんと連携し、プロジェクトを推進しています。

社長にも直接提案が当たり前

社長の方針、社風として「新しいものを取り入れていこう」という考えがあります。日々の仕事は「枠のないパズル」を創っているような感覚。「こうしたらもっとよくなる」のイメージをふくらませて、提案していけるのがおもしろいですね。社長にも直接提案ができ、「経営」との距離が近いと感じます。
また、一つの案を練って形にしてから提出するのではなく、思いついたらすぐ提案し、瞬時に判断を下していくのが当社のスタイル。そんなスピード感も自分にとって心地よく感じます。

広い視野で組織全体を見渡す

現在10名ほどのプロジェクトのリーダーを務めています。私はもともと「自分に振られた仕事は自分でやり切りたい」というタイプでした。けれど、リーダーになった今は、人材の配置や仕事の割り振りを行い、正しいゴールに向かうために目的をしっかり伝えていく必要があります。「いかにプロジェクトを成功に導くか」という、広い視野を持って考えられるようになり、マネジメントのスキルが磨かれていると感じています。
社内では今後も新規事業が生まれてきます。新しいステージで、自分のアイデアとマネジメントスキルを活かしたいですね。

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