INTERVIEW

-社員インタビュー-

「何もない場所」が、自分の手で「価値ある設備」に生まれ変わる

平野 隼也

土木技術部/2014年入社
新卒入社。
入社動機は「土木以外にも領域を広げたかった。環境対策に興味を抱いた」。

設計を管理。社内外へのプレゼンも

専門領域は土木。メガソーラーを建設する土地の造成にあたり、設計の委託先との折衝、進捗管理を担当しています。土地の特徴によって工法が変わり、設計の方向性もコストも変わるので、そこが気を配るポイントです。3Dソフトを使って完成イメージ図を作成し、社内や事業者さんに向けて説明することも。もともと話すのは苦手でしたが、プレゼンのスキルアップを図っています。

「想定外」に向き合い、糧にする

メガソーラーを設置する場所は、最初は何もないただの山。それが自分の手によって図面上に完成イメージが浮かび上がり、実際に形になっていくのを見られるのはおもしろいですね。土壌の質や周囲に生える植物など、その土地の自然環境も考慮しながら取り組んでいます。ときには、完成したものが想定と違っていることもあります。想定より良ければもちろんうれしいけれど、「なぜこうなった?」という場合でも、原因を分析することで次に活かしていくことができます。

風通しがよく情報はすべてオープン

入社して2年、これまで4~5件を完成させてきました。1案件にかける期間は約2年。1件にかかりきりになるのではなく、複数のプロジェクトを同時進行しており、現在は10案件を動かしています。それぞれに条件が異なり、対応法も異なる。こちらの案件で成功したことを別の案件にも取り入れるなど、相乗効果でよりいいものが創れるのがいいですね。
この会社が働きやすいと感じるのは、上層部が情報を隠さないこと。通常なら末端まで降りてこないような契約の詳細まで、オープンにされているんです。全てを把握できている安心感と自信があるから、外部との交渉もしやすいです。

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