Business事業内容

メガソーラー事業

全国各地に合計1GWの太陽光発電所建設を目指す

私達は、これまで全国各地に200MW(投資総額750億円、30ヵ所)を超える、大規模太陽光発電所の開発、建設、保守管理、事業運営等を行ってきました。
今後、FIT価格(固定価格買取制度)は、産業用の電力価格以下になります。そこで私達は、脱FITを目指すための太陽光発電所建設を推進します。自然環境を守りながら、様々な地形に対応する施工技術開発に挑み、20~30年スパンで発電電力量の最大化を図りつつ、機器・工事・保守管理コスト等を最小化。発電コスト10円/kWh以下を実現し、1GWレベルの発電事業を目指します。

近年の独自技術開発

私たちは独自に「3次元架台」、「溜池を活用した水上フロート架台」、「追尾式発電システム」、「大規模蓄電池システム」、「営農型ビジネスモデル」、「ドローンやAIを活用した監視システム」等を開発してきました。

太陽光発電所の開発から、
FIT終了後の地域電力事業まで、再エネ電力事業を推進。

私達の掲げる“垂直統合型デベロッパ”とは「開発から設計・調達・ 建設等の工事会社の選定、建設コストの確定、施工管理等」までを行う事業会社のことです。
ファイナンスステージにおいては、自社発電所の場合は100%自己資金、又は社債などを発行し資金調達します。ただし2メガ以上の特別高圧大規模発電所は、基本的にプロジェクトファイナンスを組成。その場合も様々な条件を金融機関と協議し、プロジェクトを立ち上げていきます。FIT期間20年を終えた後も、太陽電池パネルは初期の80%以上の発電を期待できます。パワーコンディショナ等必要な設備更新を行い、地域電力会社として、安定した電力を安く提供する事業を行っていきます。

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スマートソーラー㈱プロジェクト推進部

03-5623-2345

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メガソーラー事業と流れ

  • Step 1

    Development stage開発

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    我が国の耕作放棄地
    40万haは、
    日本の年間電力需要量の
    約30%を発電できる。

    耕作放棄地40万ha(琵琶湖約6個相当の面積)の土地に、約300GW(3億kW)の太陽光発電システムを設置できる可能性があります。実現すれば、年間発電電力量は3000億kWhにもなり、日本の年間電力需要の約30%に相当。全国的に晴れた日であれば、発電電力のピーク電力は約1.5億kWで、全国の日中のピーク電力を全て賄うことができます。その太陽光パネルの下で、地域の付加価値の高い農業を行えば、日本の食料自給率39%は大幅に改善されるでしょう。
    地球温暖化対策に、電力の非化石化は非常に効果的です。燃料の要らない太陽光発電エネルギーは、我が国のエネルギー自給率を飛躍的に改善し、エネルギー安全保障上も極めて有効です。その上、食料自給率の改善等々、一石三鳥の施策と考えています。
    私達は、それらの実現に向け様々な技術開発とビジネスモデルの開発に挑戦していきます。

  • Step 2

    EPC stageE.P.C

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    Engineering :設計
    Procurement:調達
    Construction:建設

    私達“垂直統合型デベロッパ”は、EPCステージにおいても非常に重要な役割を担っています。開発者、投資家、EPC会社、O&M(運用と保守)会社等それぞれの考え方を尊重し、時間と環境の制約の中で、経済的・技術的目標を達成する為に、管理者としてプロジェクトを遂行。長きに渡る太陽光発電事業における経験・知識・ネットワークは、世界トップクラスのサプライヤーとの協力・信頼関係を構築し、次世代技術開発のスピードアップ、最新テクノロジーの導入を可能にしています。

  • Step 3

    O&M stageO&M

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    遠隔監視やAIによるデータ分析を駆使し、
    設備をいつでも万全に

    運用(Operation)と保守(Maintenance)は、非常に重要な業務です。その役割の第一は、設備の異常を素早く検知し、迅速に対応すること。第二は、発電量を長期的に分析し、異常が起きる前に定期的に点検・メンテナンスすることです。
    私達は、長年の経験と知識をベースに、遠隔監視、ストリングス監視、遠隔によるI-Vカーブ分析、ドローンによるパネルの赤外線分析、様々なデータのAI分析、発電量予測などの最新技術を駆使し、発電量損失やパフォーマンスの低下を未然に防ぎ、投資家の収益を守る質の高いO&Mを行います。