メガソーラー事業

E.P.C

E.P.Cの仕組み

垂直統合型デベロッパとしてのE.P.C

私達“垂直統合型デベロッパ”は、EPCステージにおいても非常に重要な役割を担っています。開発者、投資家、EPC会社、O&M(運用と保守)会社等それぞれの考え方を尊重し、時間と環境の制約の中で、経済的・技術的目標を達成する為に、管理者としてプロジェクトを遂行。長きに渡る太陽光発電事業における経験・知識・ネットワークは、世界トップクラスのサプライヤーとの協力・信頼関係を構築し、次世代技術開発のスピードアップ、最新テクノロジーの導入を可能にしています。

E.P.Cの流れ

  • プロジェクト監理

    私達は、垂直統合型デベロッパとして開発から基本設計、建設、保守管理まで関わることで最高の太陽光発電所の建設が出来ると考えています。建設の段階ではスーパーバイザーやプロジェクトマネージャーとして、我々の考える発電所を理解してもらいます。パネル架台組立方法・手順は、メーカーを派遣することでミスなく効率的な施工ができるようアドバイス。また各工程の区切りごとに、図面通りに施工されているかを確認します。さらに毎月EPCが開催する安全衛生協議会への参加、また事業者報告会に出席することで、EPCと事業者の橋渡し的な役割も果たします。電力会社との契約行為の調整、経産局訪問の際のアドバイスを含めトータルでEPCと事業者をサポートします。

  • 詳細設計(Engineering)

    現場の状況に加え、基本設計と当社の設計基準や先進的なアイデアをしっかりと反映させ、EPC会社で詳細設計に落とし込みます。電圧降下の低減、発電量を最大化する為の様々な工夫を施します。

  • 資材調達(Procurement)

    常に最新のテクノロジーにアンテナを張り、この世にないものは開発する。世界中のメーカーと協力関係を作り、共同開発も含め、当社独自の最高の機器を、必要な時に世界中から調達します。

  • 建設(Construction)

    経験豊富なエンジニアが、“スマートソーラー品質”を保つためにしっかりと品質・工程を監理します。