Businessスマートハウス事業

太陽光発電既設住宅向け蓄電システム

「スマート蓄電」

既に太陽光発電を設置している方へ

12kWhの蓄電池「スマート蓄電」を導入し、
家庭の電力を自立させ、電気の「自家消費」を実現

これまでは「余剰電力の買取制度」により、余った電気は電力会社へ売電することが通例でした。しかし、買取期間(10年)の満了が近づき、電気の使い方を見直しする必要があります。これからの住宅は、太陽光発電システムで「創った」電気を蓄電池に「貯める」、そしてその住宅のために「使う」、まさに自家消費型が「お得」をもたらします。無尽蔵に降り注ぐ太陽のエネルギーを活用した「スマート蓄電」で住宅の電気にイノベーションを。

2019年問題とは

引用:2018912日資源エネルギー庁 住宅用太陽光発電設備のFIT買取期間終了に向けた対応

10kW以下(一般住宅用太陽光発電)の太陽光発電は10年間で固定価格買取期間が終了します。固定価格買取制度(FIT)は2009年11月に始まった制度ですので、10年後の2019年11月に初めて固定買取期間が終了する方がでてきます。2019年11月に固定価格買取制度が終わる方の現在の売電価格は48円/kWhと非常に高額です。それに対して、終了後の売電価格は大幅に下がると言われております。
しかも、対象者はなんと2019年だけで約56万世帯、2020年以降も毎年約20万世帯が対象となります。こちらが太陽光発電の「2019年問題」です。

災害に強い家
台風・大雨・地震、災害の多い日本でも「安心・安全」

携帯4台、液晶テレビ1台、白熱電球×3個、蛍光灯3本、冷蔵庫1台、扇風機1台

台風、地震、洪水など災害が多発する日本。災害時のライフラインの復旧にかかる時間は3~4日と言われています。
スマート蓄電™は無尽蔵に降り注ぐ太陽エネルギーを活用した完全自家消費スタイルで長期間の停電でも安心。
スマート蓄電は10kWh以上の大容量なので、家じゅうの電気をまるごとバックアップでき、数時間の停電であれば普段と変わらない生活を過ごせます。

地球全体の温暖化をSTOP
化石燃料を燃やさずに「太陽のエネルギーで暮らす」

当社のシステムは、経済メリットや安全性だけではありません。世界の課題である地球温暖化を止めるにはCO2の削減が必要です。化石燃料由来の電力を消費していてはCO2を削減できません。「太陽のエネルギーで暮らす」ことで、未来の子供たちに住みやすい地球環境届けることができるのです。

住宅の電気にイノベーションを。

「スマート蓄電」発表まで

[2019年2月27日~3月1日発表]
スマートエネルギーWEEK・スマートグリッドEXPO@東京ビッグサイト