Businessスマートハウス事業

新築住宅向け蓄電池付太陽光発電システム

「ソーラー蓄電システム」

建材一体型・省スペース高出力「スマート発電」と大容量・低価格「スマート蓄電」で完全自家消費を実現。家庭の電力を自立させ、災害に強い住宅へ

これからの家庭の電力は、太陽光発電システムで「創った」電気を、蓄電池で「貯めて」、「使う」自給自足の時代です。当社の「スマート発電」と「スマート蓄電」は、家庭の電力を自立させ、災害に強い住宅を実現し、経済的で環境にも優しい生活を約束します。無尽蔵に降り注ぐ太陽のエネルギーを活用した「スマート発電」と「スマート蓄電」で家庭の電力にイノベーションを。

戸建て住宅はネット・ゼロエネルギーハウス(ZEH)へ

戸建て住宅はネット・ゼロエネルギーハウス(ZEH)へ

今現在の住宅用太陽光発電システム市場は、全国約230万世帯の戸建住宅に設置され、毎年約10万~15万世帯の住宅に設置されております。現在の主な市場動向としては、国の指針として住宅のZEH化が進められております。住宅のネットゼロエネルギー化、つまり使うエネルギーと創るエネルギーをネットゼロにするということです。
2020年には新築住宅の過半数を目指し、2030年迄にはほぼすべての住宅をZEH化することを、経済産業省はロードマップとして掲げております。

電気を売る時代から自家消費の時代へ
~FIT価格の低下と電気料金の高騰

FIT価格の推移と電力料金の推移

「太陽光発電システム」は、余剰電力を地域の電力会社へ最高値48円で売ることができた大変「お得」なものでした。しかし、売電単価は年々下がり続け、現在は28円になり、2025年では11円まで下がるといわれています。そしてさらに特筆すべきは、通常の電気代も、ここ近年上がり続けており、2018年ではkWあたりおおよそ28円と10年前に比べると1.5倍となり、今後も30円くらいまで値上がり続けると言われています。その価格高騰の背景には、①化石燃料の高騰化 ②再エネ賦課金 ③消費税増税・電源開発促進税 ④原子炉の廃炉費用などがあげられます。

地球全体の温暖化をSTOP
化石燃料を燃やさずに「太陽のエネルギーで暮らす」

当社のシステムは、経済メリットや安全性だけではありません。世界の課題である地球温暖化を止めるにはCO2の削減が必要です。化石燃料由来の電力を消費していてはCO2を削減できません。「太陽のエネルギーで暮らす」ことで、未来の子供たちに住みやすい地球環境届けることができるのです。

Check!

新商品記者発表
@東京オフィス
2021年1月開催予定

今回は新たに、新築住宅用自家消費モデル「ソーラー蓄電システム」を開発しました。太陽光パネルは、高出力のダブルガラスパネル、そして蓄電池には、大容量のリチウムイオン電池、そしてハイブリッドPCSで構成させた、次世代の住宅用蓄電池付太陽光発電システムです。2021年1月開催予定の記者発表では、現在開発中の太陽光パネル、蓄電池、PCS、HEMSなどを展示し、詳細のスペックを発表致します。また、同時にハウスビルダ―向けWEBセミナー概要も発表いたします。発表まで今しばらくお待ちください。

家庭の電気にイノベーションを。

「ソーラー蓄電システム」

[2021年1月発表予定]
新築住宅向け新商品発表会@東京オフィス